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【中京新馬戦】ブエナビスタの姪アーデルワイゼ、混戦制し初陣飾る

7/22(土) 14:21配信

スポーツ報知

 22日の中京6R・新馬(芝1400メートル牝馬限定、14頭立て)は、3番人気のアーデルワイゼ(牝2歳、栗東・池添学厩舎、父エイシンフラッシュ、荻野極騎手)が好位から力強く抜け出し、快勝した。勝ち時計は1分23秒5。

 スタートを五分に出て、インの3番手に収まった。直線に向いても手応えは良く、残り200メートルで先頭へ。抜け出してからは後続を寄せ付けず、1馬身1/4差をつけた。

 「スムーズに追走できましたし、とてもいい内容で終えられて、ホッとしています。追い切りの感触も良かったんですが、小柄なので、軽い芝の方が合っています。折り合いのつく馬で自在。距離は延びても問題ないでしょう」と荻野極騎手。

 祖母はビワハイジで、叔母にG1で6勝を挙げるブエナビスタなど活躍馬が多数いる母系。池添学調教師は「少し頭は高かったですが、スピードに乗ってからの走りは良かった。体の薄いタイプですが、調教を積むごとに筋肉もついてきました。マイルくらいはもつようにやっていきたいですね」と話した。今後は放牧に出る予定。

最終更新:7/22(土) 16:12
スポーツ報知

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