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【千葉】東海大市原望洋、専大松戸を延長10回振り切る 金久保が値千金2ラン

7/22(土) 15:32配信

スポーツ報知

◆全国高校野球選手権千葉大会 ▽準々決勝 東海大市原望洋7―5専大松戸=延長10回=(22日・ZOZOマリン)

 両者譲らぬ戦いは延長10回の末、東海大市原望洋に軍配が上がった。

 東海大市原望洋は2点ビハインドの9回1死一、二塁から1番・宍倉貫太捕手(3年)の左前適時打で1点を返した。なおも2死二、三塁と攻め、相手先発右腕・川上鳳之(たかゆき)投手(3年)の暴投で同点に追いついた。

 延長10回には1死一塁から今秋ドラフト候補で先発の金久保優斗投手(3年)が値千金の2点本塁打。「打ったのはまっすぐ。甘い球を狙ってフルスイングしました」と胸を張った。金久保はその裏も無失点に抑え、チームをベスト4へ導いた。

 東海大市原望洋は24日、前年度覇者の木更津総合と対戦する。

最終更新:7/22(土) 23:44
スポーツ報知