ここから本文です

【23日の天気】『大暑』にふさわしい暑さ 東北は大雨に警戒

7/22(土) 18:51配信

ウェザーニュース

明日23日(日)は二十四節気『大暑』。1年のうちでも最も暑さが厳しくなる時期ですが、西・東日本では正に大暑にふさわしい厳しい暑さに。一方、東北や北陸エリアでは大雨の恐れがあります。

【北海道:道北・道央エリアはお出かけOK】
道東では釧路・根室エリアを中心に本降りの雨となり、雷雨となる可能性も。その他のエリアではお出かけには問題ない天気です。

【東北・北陸:雷雨に注意、東北日本海側は大雨警戒】
梅雨前線が停滞して東北日本海側を中心に強雨が続きます。道路冠水や河川の増水、土砂災害に警戒を。また、交通機関に影響が出る恐れもあります。荒天時は急ぎでない外出は控えた方が安心です。
東北太平洋側や北陸でも断続的に雨が降り、雷雨となる可能性も。雨が降っても気温が高く、ムシムシと感じられます。

【東日本:折りたたみ傘と暑さ対策を】
関東・東海・甲信エリアでは日差しが届いても天気急変の可能性あり。折りたたみ傘を持ってお出かけください。
午前中を中心に日差しが届いて、大暑にふさわしい蒸し暑さ。こまめな水分補給が欠かせません。

【西日本:大暑らしい蒸し暑さ】
午前中を中心に日差しが届いて気温が上昇。大暑にふさわしい厳しい暑さになり、熱中症対策が欠かせません。
気温の上昇と共に山沿いを中心に雨雲が発生して、天気急変の可能性あり。特に海や山のレジャーでは突然の強雨・雷雨にご注意ください。

ウェザーニュース