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【桶狭間S】初ダートのウインムートが2馬身半差で逃げ切りオープン入り決める

7/22(土) 16:50配信

スポーツ報知

 22日の中京11R・桶狭間S(3歳上1600万、ダート1400メートル、15頭立て)は、初ダートだった4番人気のウインムート(牡4歳、栗東・加用正厩舎、父ロージズインメイ、ダグラス・ホワイト騎手)が逃げ切り、オープン入りを決めた。

 スタート直後の芝の部分で勢いをつけてハナを奪うと、後続を2馬身ほど離しての逃げ。直線ではさらに脚を伸ばし、2馬身半と差を広げてゴールした。松岡騎手の落馬負傷による乗り替わりでVに導いたホワイト騎手は「ハナに立つとソラを使うが、悪い意味ではなく、調教を積めば解消していくものだと思う。精神面が成長すれば、さらに上でもやれる馬だよ」と評価した。

 6歳上の全兄ドリームバレンチノは芝で6ハロン重賞を2勝し、6歳でダートに路線変更。以降、JBCスプリント・交流G1など重賞を3勝している。加用調教師は「適性があったんだね。追い切りをしっかりやっての(馬体重)プラス10キロ。状態が良かったし、いい乗り役(ホワイト)が空いてたのと、にならなかったのも勝因かな」と砂上への投入が実り表情を緩ませた。次走は未定だが、今後もダート路線を歩む予定。

最終更新:7/24(月) 11:54
スポーツ報知

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