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ヤクルト西浦、勝ち越し二塁打 連敗脱出に向けて打線奮起

7/22(土) 19:07配信

デイリースポーツ

 「ヤクルト-阪神」(22日、神宮球場)

 14連敗中のヤクルトが西浦、坂口のタイムリーで2点を勝ち越した。

 2-2で迎えた二回、1死一塁から西浦が左翼線を破る適時二塁打を放って勝ち越しに成功。2死二塁となって、坂口が中前に弾き返し、さらに1点を加えた。

 14連敗中と7月に入っていまだ勝ち星のないヤクルトだが、この日は初回に山田の15号2ランで2点を先制。直後に追いつかれたが、すぐさま打線が反発力を見せた。

 前日1番の山田が、この日は今季初めて4番で出場。5番には新外国人のリベロが入るなど、連敗脱出に向けて大幅に入れ替えられた打線が、ベンチの期待に応えている。