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ヤクルト、連敗脱出に向けタナボタ追加点 連続押し出しでリード4点に

7/22(土) 20:57配信

デイリースポーツ

 「ヤクルト-阪神」(22日、神宮球場)

 14連敗中のヤクルトが、7月初勝利に向けてラッキーな追加点を奪った。

 2点リードの六回、二塁打と2四球で1死満塁のチャンスを迎える。2死となったが、まずは荒木の死球で1点を追加。さらにバレンティンがストレートの四球を選び、ラッキーな形でリードを4点に広げた。

 連敗脱出を目指すヤクルトは、前日1番の山田が、この日は今季初めて4番で出場。5番には新外国人のリベロが入るなど、大幅に打線を入れ替えた。その打線が機能し、初回に4番・山田の15号2ランで2点を先制。追いつかれた直後の二回にも、西浦の適時二塁打、坂口の中前適時打で、2点を勝ち越す反発力をみせていた。

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