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平尾昌晃さん亡くなる、肺炎のため21日に…79歳

7/22(土) 22:00配信

スポーツ報知

 歌手で作曲家の平尾昌晃(ひらお・まさあき)さんが21日午後11時40分、肺気腫のため都内の病院で死去した。79歳だった。

【写真】巨人の大ファンだった平尾さん

 関係者によると、平尾さんはかねて肺をわずらっていたが、5月に体調を崩し1か月ほど入院。一時は回復したものの、7月中旬に症状が悪化したことから再度入院し療養していたが、数日前に容体が急変したという。葬儀は家族葬で営む予定といい、秋頃に音楽葬を計画しているという。

 東京府東京市(現・新宿区)生まれ。慶応高1年時に米軍キャンプで歌手活動をスタートし、58年に「リトル・ダーリン」でソロデビュー。ロカビリー歌手として「日劇ウエスタンカーニバル」の人気シンガーとして活躍後、作曲にも才能を発揮。布施明(69)の「霧の摩周湖」五木ひろし(69)の「よこはま・たそがれ」や小柳ルミ子(65)の「瀬戸の花嫁」などヒット曲を書き下ろした一方で、歌い手としても畑中葉子(58)とのデュエット「カナダからの手紙」を大ヒットさせた。

最終更新:7/22(土) 22:17
スポーツ報知