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【静岡】常葉大橘、逆転サヨナラで8強

7/23(日) 8:05配信

スポーツ報知

◆全国高校野球選手権静岡大会 ▽4回戦 常葉大橘6x―5富士宮北(22日・清水庵原)

 常葉大橘が2点を追う9回に5安打を集中して逆転サヨナラ勝ちだ。富士宮出身で、相手チームには友人も多い先頭の加茂魁斗(3年)が「ここで負けたら富士宮に帰れない」と左前打で出ると、1死から暴投とヒットで同点。なお2死一、二塁で西村龍(3年)が二遊間を破った。

 8回まで4打数無安打だった西村は「みんながつないでくれた。気持ちだけでした」と感激の表情。八木道政監督(61)も「集中してよく打ってくれた」とナインを褒めた。

 準々決勝では静高と対戦する。西村は「甲子園へ行くためには負けられない。明日も打ちます」と宣言していた。

最終更新:7/23(日) 8:52
スポーツ報知

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