ここから本文です

東京愚連隊がOVER GENERETIONとの対抗戦に勝利!NOSAWA論外が望月成晃のベルトに挑戦決定!

7/22(土) 18:19配信

バトル・ニュース

 22日、新宿FACEにて東京愚連隊興行『TOKYO CARNIVAL 2017』が開催。メインイベントではDRAGON GATE内ユニット『OVER GENERATION』と東京愚連隊による「東京対神戸都市対抗戦~墨西哥都市式イリミネーションマッチ」が行われた。

 2本先取したチームが勝ちとなる特殊ルールだが、KIKUZAWAのみ第1試合にも出場していたため2回の負けで1本となる変則ルールへ。
 石田凱士と山村武寛を初めて見るお客さんも多く二人の連携攻撃に歓声が沸く。その勢いで山村がFUJITAにスターダスト・プレスを投下し1本目を先取。しかし二本目はMAZADAがDDTからラリアットで石田をなぎ倒すと、FUJITAがお返しとばかりにフロッグスプラッシュを投下。さらにMAZADAが正田落としで3カウントを取り返す。
 3本目は打撃戦に加えてジャベでの極めあいとなり、これはEitaがNumero UnoでKIKUZAWAを捕らえてギブアップを奪う。これで2本先取となるが、前述の通り“KIKUZAWAからは2回勝利しなければならない”ため試合は続行。

 4vs4の乱戦となる中、Eita&石田がダブルのドロップキックで論外以外を場外に叩き出し、そこへCIMA&Eitaがトペで追撃。リング上は論外と山村となる中、山村がハイキックからの側頭部へのミドルキックで論外を追い込むとトドメを狙い走り込むが、これを論外が超高校級ラ・マヒストラルで丸め込み3カウント。
 OVER GENERATIONとの対抗戦に勝利した論外は「OVER GENERETION……この若い人たち、DRAGON GATEの、いや、プロレス界の宝ですね。OVER GENERETIONの若い3人に拍手を!そして、CIMA先輩にも拍手を!」と相手チームを絶賛。そしてセミファイナルで東京世界ヘビー級王座の防衛戦に成功した望月成晃を呼び出すと「DRAGON GATEさんにお願いごとがある。9月27日の東京愚連隊興行で東京世界ヘビー級に挑戦させて欲しい」と挑戦表明を行う。
 これに望月も「このベルトを持って1年7ヶ月、防衛戦たった3回(笑)愚連隊からの挑戦者ゼロ!(笑)やりましょうよ」と笑顔で応じた。

 この日はB×Bハルクも第3試合に登場し、カズ・ハヤシとタッグを組むとSUSHI&力と対戦。“力道山三世”力のフォースに押されセーバーチョップの猛攻に苦戦するが、多大な犠牲を払いながらも最後はファーストフラッシュをSUSHIに叩き込み過酷な闘いを生き延びる事に成功した。