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【バドGPG】大堀彩、松本&永原らがベスト4進出!<USオープン>

7/22(土) 17:20配信

バド×スピ!/バドミントン・マガジン

7月21日に開催されたバドミントンのUSオープン(アメリカ・アナハイム・GPG)3日目は、各種目準々決勝が行なわれた。

B代表の選手らが中心となって参戦している日本は、5種目で準々決勝に進出。女子シングルスは、大堀彩(トナミ運輸)がデンマーク選手を2-0のストレートで下し、準決勝に勝ち進んだ。前週カナダOP優勝の川上紗恵奈(北都銀行)は、スコットランド選手に敗れ連続Vはならず、ベスト8に留まった。また、川上と同じくカナダOP男子シングルス優勝の常山幹太(トナミ運輸)も、世界ランク23位のインド選手にファイナル勝負の末に敗れ、2大会連続での上位進出はならなかった。

男子ダブルスは、井上拓斗/金子祐樹(日本ユニシス)がスコットランドペアを2-0で下し4強入り。女子ダブルスは、中西貴映/東野有紗(早稲田大/日本ユニシス)が韓国の強豪ペアを14本、12本のストレートで退けて準決勝進出を果たした。日本人ペア同士の対決となった松本麻佑/永原和可那(北都銀行)と新玉美郷/渡邉あかね(NTT東日本)の試合は、松本/永原がカナダOP準決勝に引き続き新玉/渡邉に勝利。

混合ダブルスでは権藤公平/永原和可那(トナミ運輸/北都銀行)が、マレーシアペアをファイナルゲーム22-20で下して準決勝へとコマを進めている。

バドミントン・マガジン編集部