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永島勝司 ゴマシオ編集長のつぶやき 六十五言目『WWEに真っ向から戦いを挑むのだ』

7/22(土) 23:50配信 有料

バトル・ニュース

 アメリカ最大手団体WWEの東京公演が6月30日、7月1日の2日間、東京両国国技館で行われた。観客動員は初日6千人、二日目は8千人と一応の客を集めたようだ。今回は新日本プロレスから今やWWEのエースになっている中邑真輔が参加していないことも影響しているだろうが、元ノアにいたKENTAがイタミとして日本初上陸し、2日間に渡りタッグマッチながら大暴れをやってのけた。他にも女子プロレスのアスカ(WWEの傘下NXTの女子チャンピオン)が通算175連勝という記録を打ち立てるなど話題を提供した。

 ここで俺は思うのだが、もしこのWWEに新日本が全面対抗戦のカタチで絡めばどうなるか?これまでの中邑は当然、ライガーらが傘下団体に参加したいきさつを考えれば、ファンの興味を呼ぶのは間違いないだろう。しかし、この米国最大手の団体を相手に思いもかけない爆弾を放つとすれば・・・本文:2,229文字 この記事の続きをお読みいただくには、バトル・ニュースの購入が必要です。

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