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浦和、浮上への分岐点 22日アウェーC大阪戦、首位たたき好循環を

7/22(土) 7:30配信

埼玉新聞

 後半戦の巻き返しを誓う8位の浦和は22日、来月15日にスルガ銀行チャンピオンシップのシャペコエンセ戦があるために前倒しして開催されるリーグ第22節で首位C大阪と敵地で激突する(19時・ヤンマー)。3月4日のホーム開幕戦では、浦和が3―1で勝利した。

 チームは21日、午前9時から約1時間の最終調整で、試合に備えた。

 11対11のミニゲームでは主力組のワントップにズラタン、シャドーは武藤とラファエルシルバ、ボランチは柏木と駒井が組み、サイドは右に関根、左に宇賀神。3バックは中央に遠藤、右に森脇、左に槙野、GKに西川。スタメンが濃厚な興梠と阿部は、走り系中心のメニューで別に調整した。

 C大阪の基本布陣「4―2―3―1」を想定したサブ組に対し、主力組は前線からのプレスが効き、ラファエルシルバがハットトリックした。

 浮上への分岐点となる一戦を前に、会見したミシャ監督は「(C大阪は)規律を守り、ハードワークする非常にコンパクトなチーム。われわれは何をすべきか、頭に入っている。全員で勝利のために戦う」と力説。駒井も「まだ16試合あるから、距離は縮めていける。どんどん勝ち点3を取って、上位にプレッシャーをかけていきたい」と首位たたきを、好循環の流れをつくるための足掛かりにする決意だ。

最終更新:7/22(土) 7:30
埼玉新聞

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