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日焼け止めは顔、腕、脚にパパッと塗れていれば完璧? UVケアのうっかりミスをジャッジ

7/22(土) 22:10配信

ELLE ONLINE

ついついやりがちな夏のビューティ習慣にちょっと待った! 美容のプロフェッショナルたちが厳しい眼差しで夏のビューティあるあるをジャッジ&アドバイス。プロが個人的に実践するテクニックや愛用品もご紹介。

UV、汗、ストレス……夏の頭髪ダメージを寄せつけない最新ヘアケア10選

Advice.1

「耳の後ろや首は案外ムラになっていたり忘れがち。4時間置きに塗るといいですが、そうもいかないときはオーガニックのウォータープルーフ系でプロテクト。SPF50なのに天然成分100%の『パーフェクトポーション』(1)をしっかり塗りこんでいます。また、塗り忘れのうっかりを助けてくれる“飲む日焼け止め”(2)も必ず飲用。抗酸化力もアップし顔がくすむのを防いでくれます」(美香さん)

(1)パーフェクトポーション アウトドア サンスクリーン SPF50/PA+++ 50g ¥2,400/たかくら新産業
(2)タカコスタイル ザ ホワイトシールド 60粒 ¥5,500/松倉 HEBE DAIKANYAMA

Advice.2

「足の甲、頭頂部、耳の周りや首の後ろが忘れがちなパーツ。私は通常の日焼け止めを塗ってからスプレータイプの日焼け止めをむらなく重ねています。(3)は髪や頭皮など、塗り残しやすい所にも幅広く使えておすすめ。腕はバッグや服との摩擦で日焼け止めが薄れやすいので、UVカットタイプのウエットタオルで拭き取ってからスプレーを重ねます。手もとは手を洗ったときに落ちてしまうので、UVカット効果のあるハンドクリームが必需品」(弓気田みずほさん)

(3)アネッサ パーフェクトUVスプレー アクアブースター ¥1480(編集部調べ)/資生堂

Advice.3

「日焼け止めは適量をしっかり、肌に密着するまで押さえること。特に顔の中心は凹凸があって目元、鼻筋、口元など塗り漏れが多いところなので、丁寧に指と指の腹を使って押さえます。『THREE』(4)は伸びのいいみずみずしいテクスチャーと気分を上げる香りが朝のスキンケアを楽しくしてくれます。紫外線と乾燥から守ってくれる、大人の肌に必要なものが詰まった『SK-||』UV乳液(5)もおすすめ。
私はリキッドファンデを使っているので、日中の日焼け止めの塗り直しは、一度濡れたコットンで汗や余分な皮脂を抑えた後に、SPF対応のCCやBBで直します。今年はオフショルダーも流行っているので、背中や首はスプレー式のUVで対応。足の甲にも便利です」(水井真理子さん)

(4)バランシング UV プロテクター R SPF40/PA+++ 30ml ¥4,200/スリー
(5)SK-||アトモスフィア エアリー ライト UV エマルジョン SPF30/PA+++ 30g ¥7,500/SK-||

最終更新:7/22(土) 22:10
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