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「嫌われそうで本音が言えない」高2女子に 神聖かまってちゃんの子「失敗しようぜ」

7/22(土) 20:03配信

TOKYO FM+

神聖かまってちゃんの の子さん(Vo, G)とちばぎんさん(B)が、7月20日放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」にゲスト出演。パーソナリティのとーやま校長、あしざわ教頭と共に、「本音が言えない」と悩むリスナーの相談に乗っていきました。その中から17歳(高2)の女子リスナーとのやり取りを紹介します。

◇◇◇ ◇◇◇
とーやま校長「言えない本音とはどういうもの?」

リスナー「私は何かを話す時に、どこまで本音で話せばいいかっていうあんばい……境界線がわからなくて、誰に対しても本音で話すことができないんです」

とーやま校長「それは学校での話?」

リスナー「特に学校です」

とーやま校長「友達との話で?」

リスナー「例えば、友達に“遊びに行こう”って誘われても、私があまり気乗りしない場所で……。それでも私は“いいね!”って言ってしまうんですよ。そこで否定的な反応をしたら、会話の方向が悪いほうに行っちゃうんじゃないかとか、嫌われるんじゃないかとか気にしすぎちゃうんです」

の子「なるほどね」

とーやま校長「実際、気乗りしない場所に行くことになるわけじゃん。その時も、ちょっと引っかかってるところとかあるの?」

リスナー「その場所に行ってみても、実際つまらなくて」

あしざわ教頭「(笑)。これはキツいぞ~。でも言えないのってよくわかるけどね」

ちばぎん「すごく優しいんだと思いますよ。周りのことを見すぎちゃうんだと思います」

とーやま校長「そういう人がいるからこそ、うまく回るってこともありますからね」

の子「僕は10代の頃は、そういうのがいっぱいいっぱいありましたよ。でも、今はもう全然違いますね。そういうものを経てきて32歳になりまして。さっき言ってた『相手に嫌われるのが怖い』っていうのは、結果的に恐怖から来るものですよね。だから僕の人生の名言を授けましょう!」

とーやま校長「じゃあ、それを黒板に書いてもらってもいいですか?」

の子「いいですよ」

ちばぎん「の子さんは、字が絶望的にアレなんですけど大丈夫ですか?」

とーやま校長「ラジオなんで大丈夫ですよ(笑)。気持ちですから」

の子「(記入して)ただ、漢字がちょっと……違う気がする(笑)」

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最終更新:7/22(土) 20:03
TOKYO FM+