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SHELLY「目立つことがダメだった」 学生時代の悩みを告白

7/22(土) 17:00配信

AbemaTIMES

 女子だけの学び舎として、明治初期に女性への中等・高等教育の目的でつくられ、独自の文化を築きながら教育が行われてきた“女子校”。女性の社会進出が進む昨今、男性がいない環境で学ぶ意義はあるのだろうか。

 SHELLYがMCを務める『Wの悲喜劇~日本一過激なオンナのニュース』では、女子校最強伝説・秘密の花園女子をテーマに女子校出身者たちがその実態を赤裸々に語った。

 共学と比べて男性と関わることが少ない女子校。恋愛に対する抵抗はあるのだろうか。中学高校の6年間を東京の進学女子校の御三家、女子学院で過ごし、現在は漫画家でコラムニストの辛酸なめ子さんは「性行為を体験していた人がひとりいて。その話を聞いてショックで泣きだす子がいた」と過去のエピソードを語った。

 一方で幼稚園から大学まで東洋英和女学院育ち、ミズ東洋英和コンテストグランプリ2016にも輝いた現役女子大生の須藤未菜さんは「彼氏がほしいっていう感じにもならない。今の生活が楽しいから要らないみたいな」と話し、恋愛に対してさほど興味をもたなかったと説明した。

 たかまつななが「女子校は趣味に寛容でオタクもありなんです」と話すと、MCのSHELLYは「共学は権力者グループがいるよね」とコメント。さらに、自身の立ち位置はどのあたりだったかを問われると「私はすごく下の層でした。外国人って感じで制服を着ていたので目立つことがダメだった。自分の個性を殺そう、生きやすくするために発言しちゃいけないって思っていて。本当に学生時代は全然楽しくなかったです」と告白し、ゲストらから驚かれる一幕もあった。

 これに対し、ゲストから「女子校にきちゃえばよかったのに」と声が挙がると、「でも恋愛は楽しかった!」と笑顔。学校生活は暗いものだったが、恋愛は謳歌していたようだ。

(AbemaTV/『Wの悲喜劇~日本一過激なオンナのニュース~』より)

最終更新:7/22(土) 17:00
AbemaTIMES