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ご当地グルメ「東通ヒラメ重」1000食突破 提供21日目/青森・東通

7/22(土) 12:59配信

デーリー東北新聞社

 青森県東通村内3店舗で今月1日から提供されている新・ご当地グルメ「東通天然ヒラメ刺身重(東通ヒラメ重)」の提供数が21日、1千食を突破した。運営団体の東通ヒラメ料理推進協議会(南川直樹会長)はこれを記念し、感謝キャンペーンを22~31日に実施する。

 東通ヒラメ重は、村内飲食店が、リクルートライフスタイルじゃらんリサーチセンターエグゼクティブプロデューサーのヒロ中田さんらと共に、1年がかりで開発。調理方法や食べ方が異なるヒラメの刺し身5点盛り、3段の重ものを中心に、村産食材をふんだんに使用したコース料理だ。

 この日は、提供店の一つのログレストラン南川で到達記念セレモニーが行われた。千食目となったのは、職場の仲間と訪れた、むつ市の団体職員二本柳美紀さん(40)。二本柳さんには越善靖夫村長から感謝状、南川会長から記念品がそれぞれ贈られた。

 二本柳さんは「予約して来たら千人目ということでびっくり。初めて食べたが、ヒラメにもいろいろな食べ方があることが分かった」と話した。

 キャンペーンは、提供3店舗で期間中、東通ヒラメ重を食べて応募した人の中から、抽選で20人に東通産岩のりやフノリなどの「磯の香り汁お試しセット」をプレゼントする。抽選日は8月7日。

 問い合わせは東通ヒラメ料理推進協議会事務局(村経営企画課内)=電話0175(27)2111=へ。

デーリー東北新聞社