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浦和完敗、痛い前半拙攻…C大阪に2―4 ズラタンとラファが得点

7/22(土) 22:55配信

埼玉新聞

 (第1日、22日・ヤンマースタジアム長居)

 前半の4失点が後半に重くのしかかった浦和は首位のC大阪に2―4で完敗した。C大阪は杉本の2ゴールなどで4連勝とし、勝ち点を41に伸ばした。浦和は同29で8位。

 浦和は前半6分に杉本に先制点を献上すると、8分にも杉本にヘッドを決められた。18分に興梠のシュートのこぼれ球をズラタンが押し込んで1点を返したが27、35分にも失点。ロスタイムに、ラファエルシルバのミドルシュートがネットを揺らし追い上げたが、後半は無得点に終わった。

■今季2点目も敗戦に悲しさ/ズラタン

 今季リーグ初のスタメンで右のシャドーに入ると、今季2点目のゴールを決めた。

 0―2とまさかの展開となった前半18分、右クロスをラファエルシルバがヘッドで折り返し、興梠の左足シュートがこぼれたところを、的確なポジショニングから右足で押し込んだ。「他の選手のアクションがあったからこそのゴール」と仲間たちに感謝した。

 それでもチームは完敗し、「敗戦した後は言葉にまとめるのが難しい。悲しい気持ち」とさすがに笑顔はなかった。

■ラファエルシルバが出場停止

 浦和のFWラファエルシルバは22日の第22節C大阪戦で累積警告が4度となり、29日の次節札幌戦には出場できない。

最終更新:7/22(土) 22:55
埼玉新聞