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ルカクはレヴァンドフスキ、スアレス級のストライカーか? デ・ブライネ「世界最高のFWの1人」

7/22(土) 19:50配信

theWORLD(ザ・ワールド)

マンU移籍は評価確立への第1歩

今夏マンチェスター・ユナイテッドが7500万ポンドもの移籍金を支払って獲得したFWロメル・ルカクは、まだまだ未知数の選手だ。エヴァートンで得点を量産していたことからプレミアリーグで通用することは証明済みだが、果たしてマンUのようなビッグクラブ独特のプレッシャーに耐えられるのか、チャンピオンズリーグでも得点を量産できるのかなど分からない部分も多い。

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しかし英『Manchester Evening News』によると、ベルギー代表ではチームメイトのマンチェスター・シティMFケビン・デ・ブライネは、ルカクがバイエルンのロベルト・レヴァンドフスキやレアル・マドリードのクリスティアーノ・ロナウドと同クラスの点取り屋だと信じているという。デ・ブライネはルカクの得点率、さらには24歳という若さも大きな武器だと考えているようで、マンUでも成功できると確信している。

「彼はユナイテッドで上手くやるだろう。シーズンに20~25点は決めると思う。彼の得点率を見たら信じられないよ。彼は世界最高のストライカーの1人だし、彼は24歳だ。もちろん彼には彼のスタイルがあり、メッシとは比較できないけどね」

ルカクがまだ24歳であることを考えると、今後どこまで成長するのか非常に楽しみだ。マンUで成功を収めればルイス・スアレスやエディンソン・カバーニ、レヴァンドフスキらとともに世界最高クラスのFWと称えられるだろうが、この大型FWはいきなり結果を出せるか。

http://www.theworldmagazine.jp/

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