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聖光学院、戦後最多「11連覇」 夏の高校野球福島大会

7/22(土) 15:26配信

福島民友新聞

 第99回全国高校野球選手権福島大会最終日は22日、福島市のあづま球場で決勝が行われ、聖光学院が5―4のサヨナラでいわき光洋を下し、全国の地方大会で戦後最多を更新する11連覇で14度目の夏の甲子園出場を決めた。
 聖光学院は3回、この回の先頭の矢吹が右越え三塁打で出塁、続く松本が中前打を放ち先制した。さらに2死三塁から柳沼の左前打で2―0と点差を広げた。4回にも追加点を奪った。
 3点を追ういわき光洋は5回、川辺、菅原の連打で2死一、二塁とすると、水谷が右翼線に二塁打を放ち2点を返す。さらに1点を加え同点に追い付いた。
 両チームが1点ずつ加えて迎えた9回裏、聖光学院は柳沼の二塁打と佐藤隆の左前打などで1死満塁とし、渡辺の中越え適時打で熱戦に終止符を打った。
 全国大会は8月7日、兵庫県の阪神甲子園球場で開幕する。組み合わせは同4日に決まる。

福島民友新聞

最終更新:7/22(土) 15:26
福島民友新聞