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被ばく事故「核燃料用ではない」容器

7/22(土) 11:12配信

ホウドウキョク

保管していた容器が、事故の原因となった可能性が出てきた。
茨城・大洗町にある研究施設で6月、核燃料を入れたビニールバッグが破裂して、作業員が被ばくした事故で、日本原子力研究開発機構は、核燃料を入れていたポリエチレン製の容器や、混入していた接着剤などが化学反応を起こしてガスが発生したため、破裂したと推定した。
容器は本来、核燃料を入れるためのものではなかったという。
また、今回と同様に、核燃料に有機物が混入しているか、ポリエチレン製の容器などに入っているものが少なくとも349個あり、原子力機構は、対応を検討している。

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最終更新:7/22(土) 11:12
ホウドウキョク