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「comico」の人気作品『爪先の宇宙』実写映画化決定 2018年公開予定

7/22(土) 10:00配信

クランクイン!

 マンガ・ノベルサービス「comico」で連載中の人気コミック『爪先の宇宙』が、2018年に実写映画化されることが決定した。黒木メイサ主演のドラマ『拝啓、民泊様。』や映画『ママは日本へ嫁に行っちゃダメというけれど。』を共に手がけた、谷内田彰久監督と脚本家・野村伸一が再びタッグを組む。

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 『爪先の宇宙』は「comico」で毎週月曜日に連載中のmanni原作による少女マンガ。親友との過去のできごと、親との関係から思っていることが口に出せなくなった主人公・亜紀が、自分を変えたいと働き始めた近所のカラオケボックスでさまざまな仲間と出会い、成長していく姿を描く。

 実写映画化にあたり、原作者のmanniは「映画化と聞いて驚きました」と感想を吐露。「監督や脚本家の方とお話をしてシナリオを読み、とても素敵な映画になると確信しました。皆様に楽しんで頂けると幸いです。私も楽しみにしています!」とコメントしている。

 なおキャストをはじめ、そのほかの情報は順次発表されるほか、ライブ配信プラットフォーム「SHOWROOM」にて女性限定での映画出演権争奪オーディションの開催も決定。応募期間は7月30日19時までとなっている。興味のあればぜひ確認してみよう。

最終更新:7/22(土) 10:00
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