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プロ小田、アマ森田V 北陸オープンゴルフ

7/22(土) 14:44配信

北日本新聞

 北陸オープンゴルフトーナメント2017最終日は22日、富山市三熊の呉羽カントリークラブ日本海コース(6905ヤード、パー72)で決勝ラウンドを行い、プロの部は小田龍一(Misumi)が通算8アンダーで、2005年以来12年ぶり2度目の優勝を果たした。アマの部は森田匠海(ゴールドウイン・山梨学院大、国際大付高出)が2アンダーで初優勝した。富山テレビ放送、北日本新聞社主催。

 21日の予選ラウンドを通過したプロ64人、アマチュア22人の計86人が出場。曇り、微風のコンディションの中、頂点を目指して熱戦を繰り広げた。

 プロの部の2位はトップと2打差の通算6アンダーで、伊藤元気(愛知)、内藤寛太郎(NKグループ)、白佳和(和光金属工業)の3選手が並んだ。

 アマの部は冨岡宇翔(TGA・金沢学院大、高岡第一高出)が通算4オーバーで2位となった。

 2日間で5600人が観戦。表彰式で、中西修富山テレビ放送社長と片山浄見大会競技委員長があいさつ。中西社長が小田にトロフィーと賞金300万円を、臼田北日本新聞社常務が森田に銀製プレートを贈った。

北日本新聞社

最終更新:7/23(日) 0:47
北日本新聞