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【新日G1】IWGPオカダ開幕2連勝「かかってきなさい」

7/23(日) 0:05配信

東スポWeb

 IWGPヘビー級王者のオカダ・カズチカ(29)が22日、新日本プロレス・後楽園ホール大会で行われた真夏の祭典「G1クライマックス」Bブロック公式戦で、マイケル・エルガン(30)を下して開幕2連勝を飾った。

 15分過ぎのレインメーカーにカウンターの首折り弾を合わせられ、スプラッシュマウンテン、ジャンピングパワーボムと怪力殺法に苦しめられた。

 それでもバーニングハンマーに対し、着地してからのレインメーカー2連発で反撃。なおも粘る相手のエルガンボムを切り返してツームストーンパイルドライバーを決めると、トドメのレインメーカーで25分超の激闘を制した。

 2000年の佐々木健介以来となる17年ぶりのIWGP王者によるG1制覇へ向け、盤石の強さを誇示するオカダは「IWGP王者として優勝、全勝優勝…。そんな小さいことのためにやってないので。その先を見てますんで」と豪語。他選手の厳しいマークにも「そんなことは百も承知ですから。目の色だけじゃなく、心身変えてかかってきなさい」と揺るがぬ自信をのぞかせた。

 またIWGP・USヘビー級王者ケニー・オメガ(33)も、タマ・トンガ(年齢非公表)とのバレットクラブ同門対決を制し連勝発進。優勝候補と目される2人が快調なスタートを切った。

最終更新:7/23(日) 0:05
東スポWeb