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トランプ政権、深まる亀裂 発足半年、スパイサー報道官も辞任

7/23(日) 5:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 トランプ米政権は21日、ホワイトハウスのスパイサー報道官の辞任を発表した。対外発信戦略を統括する広報部長人事などで政権内の対立があったとされる。政権発足から半年で、「政権の顔」である報道官を含む主要な幹部が次々と辞任、または更迭される異例の事態が続いている。▼3面=「ロシア疑惑」対応
 スパイサー氏の後任には、サンダース副報道官が昇格する。
 トランプ氏は声明で「トランプ政権と米国民を代表したスパイサー氏の働きに感謝する」と述べた。一方、別の声明では「我々はとても多くのことを成し遂げてきたが、あまりに少しの信頼しか得られていない」と不満も漏らした。……本文:1,265文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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