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「将棋めし」内田理央主演で実写ドラマ化、女性棋士が対局ご飯に悩むグルメ作品

7/23(日) 6:00配信

コミックナタリー

松本渚「将棋めし」の実写ドラマ化が決定した。動画配信サービスのFOD(フジテレビオンデマンド)で7月31日より配信が始まり、地上波でも8月2日より毎週放送される。

【写真】「将棋めし」原作マンガの1シーン。(他4枚)

「将棋めし」は、女性棋士・峠なゆたが対局中に取る食事を題材にしたグルメ作品。対局相手に食事のランクでも負けるわけにはいかないと考える彼女は、その時に食べたいものと験担ぎの間で揺れる。周囲の選ぶメニューに惑わされながらもこれぞというご飯を選び出し、対局に臨む様子をユニークに描く。

ドラマは全8話で、主人公の峠役は「仮面ライダードライブ」の詩島霧子役などで知られる内田理央が演じる。連続ドラマの主演は初となる彼女は「私も撮影の時に、お昼ごはんでお肉とかが出てくるととてもテンションが上がるので、私と似ている部分があるなと思いました」「将棋が詳しくなくても楽しめる作品で、絶対にお腹が空くと思います」とコメントした。

内田理央(峠なゆた役)コメント
藤井聡太さんで世間が盛り上がっている時に、将棋のゲームでよく遊んでいたので、まさかこのタイミングで「将棋」を舞台にした連続ドラマの主演を頂けるとは思いませんでした。お話を頂いた時は本当にびっくりしました。
小学生の時には地元のおじいちゃん達とよく将棋で遊んでいたのでルールは知っていましたが、詳しくは知らなかったので作法など改めて勉強しています。また、「美味しいご飯にパワーをもらう」というのはすごく共感ができます。私も撮影の時に、お昼ごはんでお肉とかが出てくるととてもテンションが上がるので、私と似ている部分があるなと思いました。
ご飯の力は絶大です。深夜の放送ですが、FODと地上波でご覧になれますので是非ご覧ください。将棋が詳しくなくても楽しめる作品で、絶対にお腹が空くと思います。

将棋めし
主演:内田理央
原作:「将棋めし」松本渚(株式会社 KADOKAWA「月刊コミックフラッパー」)
脚本:児玉頼子
企画・プロデュース:清水一幸(フジテレビ)
プロデューサー:渋谷英史、小林泰子(The icon)
演出:安見悟朗
制作協力:The icon
制作著作:「将棋めし」製作委員会