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“松居砲”に法的措置 船越サイド猛反撃の裏に片平なぎさ

7/23(日) 11:07配信

東スポWeb

 ついに堪忍袋の緒が切れてしまった。妻・松居一代(60)のSNS攻撃にさらされている夫・船越英一郎(57)の所属プロダクション、ホリプロが21日、ついに松居に対し名誉毀損、業務妨害で法的措置に着手する準備に入ったと発表した。「バイアグラ100ml男」などといった誹謗中傷だけではなく、船越が出演しているNHK「ごごナマ」への抗議を扇動するかのようなブログ。そして過去に船越と交際していたと言われている片平なぎさ(58)にまで“松居砲”を向け始めたことが大きな要因といわれている。

 57歳の誕生日を迎えた21日、守勢に立たされていた船越サイドが反撃に打って出た。

 ホリプロは「松居一代氏の当社所属タレント・船越英一郎に対する一連の言動には、裁判所の判断を仰ぐべきものが多く、これ以上看過することのできない問題であり、本日、当社として、名誉毀損、及び業務妨害などを理由とした法的措置の準備に着手しましたことをお伝えいたします」と発表した。

 7月4日深夜に動画をアップしたのを皮切りに、松居の船越に対する攻撃は過激化の一途をたどっている。

 最近は船越だけでなく、「夫が所属する黒い事務所」と糾弾するホリプロへの攻撃も繰り返している。その中でターゲットとなったのが、船越がレギュラー出演している「ごごナマ」だ。松居はブログで読者に対し「引き続き、今日も正しい要望をNHK様に、頼みますよ 今、すぐに、司会者を変えていただこう あたしたちは、受信料を払っていることを忘れないように(中略)正しい判断をNHK様に仰いでいただこう 妻の親友と、不倫だよ それで、一回の出演料40万円だ 今日も声を届けようぜ 松居、電話代は必ず、お返しをする、させて頂くよ」などと、NHKへの“要望”を複数回呼びかけている。

 芸能プロ関係者は「松居の短期的目標は、船越をNHKのレギュラー番組から引きずり降ろすこと。松居のブログの効果かは分からないが、NHKにかなりの数の電話が届いているのも事実。NHKは現時点で降板は否定しているが、どうなるかは怪しいところだ」。このやり方には当然、船越・ホリプロサイドも怒っているのだが、最も許せなかったのが、松居が突然、片平の名前を出し始めたことと言われている。20日発売の「週刊新潮」のインタビューで松居は、船越宛ての女性からのラブレターを発見、すべて保管しているとした上で「そこには、やはり関係が噂されたことがある女優の片平なぎささんからの手紙もありましたね。それ以外にも、有名な方の手紙がありました」と片平の名前だけ出したのだ。

 さらにユーチューブにアップした「【第12弾】神対応!週刊新潮!独占手記!」というタイトルの動画で「家族のみんな、家族のみんな、週刊新潮さんだよ。読んでよ、読んでね。手紙ね、まだまだあるんですよ。さぁ、どうしましょうね」と今後、片平からの手紙公開を示唆するようなことまで言いだした。

「具体的な名前で片平だけ出しているのは、片平がホリプロ所属だから。完全に船越とホリプロへの嫌がらせですよ。これ以上はもうさすがに我慢できないということで、訴えることになったようです」とテレビ局関係者。

 ホリプロは今回、強硬手段に打って出たが、法廷で松居がここぞとばかりに反撃する可能性も十分にある。この決断は果たして吉と出るか、凶と出るか――。

最終更新:7/23(日) 11:07
東スポWeb