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リングで熱唱する“応援ソングの歌姫”島香織 夢は紅白出場

7/23(日) 11:53配信

東スポWeb

 シンガー・ソングライターの島香織(36)が22日、埼玉・川口市で行われた「SKIPシティ夏祭り」のイベント「迫力LIVE!!!プロレス&音楽ステージ」に出演した。

 歌手活動17年目の島はギターを手にリングに登場。テレビ朝日系「ちい散歩」の挿入歌などで知られるが「よく演歌歌手に間違われ、おじいちゃんやおばあちゃんが集まってしまう」と笑った。

 リングでの演奏は初めてではなく「プロレス、ボクシング、ムエタイなど格闘技の会場でも歌っています」。富山・高岡市から上京し、地道な活動を続けており「デビュー17年になりますが、いばらの道を歩んできた。だから、これだけの応援ソングを歌えると自負しています」とオリジナル曲「スカイ」を熱唱。“応援ソングの歌姫”としてNHK紅白歌合戦出場を夢見て、全国各地で戦い続けるつもりだ。

 この日のステージは「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2017」の併設イベントで、川口法人会・増田徹支部長は「プロレスとアイドルステージで一日楽しんでください」とあいさつ。奥ノ木信夫川口市長は「川口やSKIPシティが登場する映画もありますので、見てください」とアピールした。

 川口市出身の元女子プロレスラー・ブル中野は「悪名の高い中学の大番長をしていて、給食の後はストリートファイトで鍛えていました。それから全日本女子プロレスに入団し、そこでも、世界でもチャンピオンになり、立派な大人になって川口のスターとして戻ってきました」と川口愛をアピールした。

 なお、アイドルステージには「星座百景」「仮面女子候補生」も出演した。

最終更新:7/23(日) 11:53
東スポWeb