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セビージャのベリッソ監督、鹿島戦を振り返り「インテンシティの高い試合だった」

7/23(日) 11:22配信

GOAL

明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017が7月22日に県立カシマサッカースタジアムで行われ、鹿島アントラーズとセビージャFC(スペイン)が対戦した。試合は2-0で鹿島が勝利。試合後、セビージャのエドゥアルド・ベリッソ監督が記者会見に臨んだ。

「前半は良いリズムでできましたし、攻撃のチャンスも作り出せました」と前半の出来を評価しながらも、「後半に入って、やや自分たちのチームには深さが足りなかったと思います。一方で鹿島は攻撃のチャンスを見つけ出して、得点を決めました。非常にインテンシティの高い試合だった」と振り返ったベリッソ監督。

「プレシーズンということもあって、選手たちの疲れも見られたように思います。いずれにしても、今後トレーニングを続けていきたいと思います」と疲労が影響したことも付け加えた。

セビージャはハーフタイムで4人、61分に3人の選手を交代した。誰がレギュラーかと聞かれると「まだ、どの選手もスタートメンバーと言える状況ではないです。控えであるという位置付けも、まだありません。セレッソ大阪戦と今回の試合で、均等にそれぞれに出場時間を与えてたつもりです」と、選手を見極めている状況だと明かした。

セビージャで目指すサッカーについて聞かれると、「ボールポジションを高めて、試合を支配する。そういった戦い方です。そのためには、できるだけ早くボールを奪うことが重要です。インテンシティの高い試合、それを行うためには前線からプレッシャーを掛けていくことが非常に大事だと思っています」とチームの未来像を語った。

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最終更新:7/23(日) 11:22
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