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アイスリボン夏祭りイベントで居酒屋&コンビニ乱入

7/23(日) 11:54配信

東スポWeb

 女子プロレス「アイスリボン」が22日、埼玉・川口市で行われた「SKIPシティ夏祭り」に参加。特設リングで暴走ファイトを繰り広げた。

「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2017」の併設イベント「迫力LIVE!!!プロレス&音楽ステージ」として3試合が行われ、メーンは藤本つかさ、つくし、法DATE組vs星ハム子、雪妃真矢、華DATE組の6人タッグマッチ。開始早々いきなり場外乱闘だ。

 ハム子がつくしをかき氷の出店に連れ込んで、水着の胸元に氷を入れれば、藤本と華DATEは出店を大混乱に巻き込みつつ、木登りファイトを展開。“営業妨害”に怒る元プロレスラー・ブル中野(49)は、藤本に怒りのラリアートを叩き込んで制裁。これには観客も大喜びだ。

 その場を離れた藤本と華DATEは、営業中の居酒屋「つぼ八」に乱入。もつれ合ったまま店内を一周し、店員に「ありがとうございました」と頭を下げて退店すると、今度は隣のコンビニ店へ。家族連れでにぎわうイートインコーナーで、華DATEは藤本をボディースラムで叩きつけた。周囲を混乱に陥れた2人は暑さ対策のミストシャワーで涼んだ後、乱闘を再開した。

 6人は試合開始から10分たって、ようやくリングに戻る。最後はハム子がつくしを仕留めて勝利した。

 また、西口プロレスも参加し、アントニオ小猪木とジャイアント小馬場“BI砲”が絶妙な連係で勝利を収めた。トリを務めたのは「パワーホール」に乗って登場した長州小力。リング四方のファンに写真撮影用のポーズをした後「キレてないよ」講座を開講した。

「時間が押しているけど、せっかく来たので、ネタを全部やります」と宣言し、テレビでは見られない「小力のパラパラ・フルバージョン」を披露。最後は小猪木らと「ダーッ!」で締めくくった。

最終更新:7/23(日) 22:20
東スポWeb