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情熱大陸ライブ大阪公演開幕、野獣に扮した葉加瀬太郎が新妻聖子&石丸幹二と『美女と野獣』で共演

7/24(月) 0:00配信

エキサイトミュージック

情熱大陸ライブ大阪公演が7月22日(土)万博記念公園もみじ川芝生広場で開催され、初参加8組を含む15組のアーティストが競演、10,000人の観客を酔わせた。

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冒頭、イベントアドバイザーの葉加瀬太郎が『情熱大陸』の番組ナレーター窪田等と登場。「いつもはスタジオの中に籠もって録音しているので、ちょっと恥ずかしいです……」と話す窪田と葉加瀬の乾杯の発声で大阪公演がスタート。

トップバッターは情熱大陸ライブ初参加のAKB48。横山由依の「大阪のみなさんに会いたかった~~~!」で始まった総勢16人の選抜メンバーのステージは怒涛のヒット曲連発で、客席も最初から大盛り上がり。

4度目の参加となるクリス・ハート。「糸」でがギターの弾き語りを披露し、後半には事務所の後輩・村上佳佑も加わり葉加瀬と3人で共演。平井大は初参加ながら堂々としたステージで、爽やかな歌声を広い会場に響かせる。

昨年に続いて大阪会場に出演となったmiwaは、すっかり地元のお客さんにもお馴染みの存在に。小さな身体でギターを抱えて歌う姿にオーディエンスも大きな声援を送れば、miwaも「最後まで楽しむためにも、ご飯をしっかり食べて水分補給をしっかりしてください!」と炎天下の客席を気遣う。

葉加瀬と腕を組んで登場した初参加の大塚愛は名曲「プラネタリウム」で共演。「さくらんぼ」を歌うや、客席の盛り上がりも最高潮に。

ここで舞台のセットチェンジの間、情熱大陸ライブ初のトークコーナーに。番組で聴き親しんだ、あの声の主、窪田等がステージに登場。トークゲストにmiwaを迎え、葉加瀬とともに進行するこのコーナー。番組『情熱大陸』がライブ会場に引っ越ししてきたようでお客さんも大喜び。

夏フェス初参加だという新妻聖子は広い会場を見渡し「すごーーい! (夏フェスって)こんな感じなんですね!」と感慨深け。中盤からは石丸幹二が舞台に現れる。ここへ来たのは1970年の万博開催時以来という石丸は「私はいったいいくつなんだという感じなんですけど」と自嘲気味に話し笑いを誘うと、新妻は初めて見た太陽の塔に「めっちゃ睨まれてる~」と、ひとしきり万博会場についてのトーク。そこへ「野獣」に扮した葉加瀬が登場すると場内は大爆笑。新妻、石丸と葉加瀬の3人での「美女と野獣」の豪華共演が実現した。

情熱大陸ライブ初参戦のCharはいぶし銀のギターとボーカルをきかせ、貫禄のステージを展開。初期の「闘牛士」(1978年)を披露すると会場の年配の観客を沸かせる。一方、藤井フミヤと尚之兄弟のF-BLOODは、猿岩石への提供曲「白い雲のように」や最新アルバム『POP'N'ROLL』の曲を中心にした盤石のパフォーマンスを展開。バンドマン風の衣装で登場した葉加瀬にフミヤから「個人的には野獣の方が良かった(笑)」とダメ出しされる一幕も。

F-BLOODと共に東京会場にも出演するKREVAは2012年以来の3度目の参加。ここでの葉加瀬は袖なしのライダースジャケットで出演し熱演。これにはKREVAも「葉加瀬サングラス太郎! すごいバイタリティー!」と称える。

そして最後は葉加瀬太郎。番組エンディング曲の「エトピリカ」をしっとりと演奏し会場を唸らせ、8月2日にリリースする新アルバムからの楽曲の披露を経て『お父ちゃんもお母ちゃんもお兄ちゃんもお姉ちゃんも! 振って振って盛り上がっていきましょう!」と、おなじみの葉加瀬ンス(葉加瀬扇子)を振りながら「情熱大陸」に突入。10,000人のオーディエンスをひとつにさせ、6時間近くに及んだ情熱大陸ライブ大阪公演を締めた。

F-BLOOD、KREVA、平井大、Ryu Matsuyama、村上佳佑らが引き続き参加する東京公演は8月5日(土)に、葛西臨海公園 汐風の広場で開催される。

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