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(文化の扉)女性と髪形、挑戦の歩み 大正期、社会進出で新アレンジ・断髪は異端

7/23(日) 11:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 髪は女の命――。そんな言葉もあるように、街には、髪を手入れし、様々な髪形を楽しむ女性たちの姿があります。女性が多彩な髪形を手にするまでには、時代に翻弄(ほんろう)されながらも新しいスタイルに挑戦した先人たちの姿がありました。

 東京都の小池百合子知事に、民進党の蓮舫代表……。現在、リーダーとして社会を引っ張っている女性には、ショートカットが珍しくない。だが、戦前の価値観は違った。
 「女性の髪形にかかる不自由さが公然と行われている」。そのように主張したのは、1928(昭和3)年の朝日新聞に掲載された女性筆者による「断髪公認」と題した記事だ。……本文:3,814文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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