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米代表、1試合で2選手が噛み付き行為の被害に エルサルバドル2選手に処分

7/23(日) 13:06配信

ISM

 CONCACAF(北中米カリブ海サッカー連盟)は現地時間22日(以下現地時間)、現在開催中のゴールドカップ準々決勝で噛み付き行為があったとして、エルサルバドル代表の2選手に処分を下した。

 問題の試合は19日に行なわれた米国対エルサルバドルの一戦。米国が2対0でリードしていた61分、CKのシーンでDFヘンリー・ロメロがFWジョジー・アルティドールの背後から肩に噛み付いた上、乳首をつねったとされている。また、MFダーウィン・セレンは81分にDFオマール・ゴンサレスの背後から肩に噛み付いたとして処分を受けた。

 CONCACAFは「スポーツマンシップに悖る行為」だとして、ロメロに次の代表公式戦6試合の出場停止、セレンに同3試合の出場停止処分を言い渡している。(STATS-AP)

最終更新:7/23(日) 14:49
ISM

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