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ライプツィヒ、ナビ・ケイタらを売る意思なし 「今の顔ぶれで今季を戦う」

7/23(日) 16:33配信

ISM

 躍進著しいライプツィヒ(ドイツ)のラルフ・ハーゼンヒュットル監督が、今オフはこれ以上チームに変更は加えないつもりだと発言し、MFナビ・ケイタらを売らない理由について語った。現地時間23日、独紙『ヴェルト日曜版』のインタビューの内容を独『Sport1』が伝えている。

 インタビューのなかでハーゼンヒュットル監督は「今の顔ぶれで今季をスタートさせるつもりだ」とコメント。今オフはこれ以上買い物もせず、放出もないとの意思を明らかにした。

 ケイタやFWエミル・フォルスベリを巡っては移籍の噂が絶えないが、同監督は両選手について「彼らにとって重要なのは、今季われわれのもとでプレーし、(チャンピオンズリーグと国内リーグの)二重の負荷に耐えられることを立証することだ。新しいチームよりも、色々なことがスムーズに運ぶ慣れた環境でそれをやる方が簡単なのは確実だ」と断言。少なくともあと1年はライプツィヒでプレーすべきだと語った。

最終更新:7/23(日) 16:37
ISM

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