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ポケモンGOの“伝説”レイドバトルに挑戦!

7/23(日) 18:45配信

ITmedia LifeStyle

 日本時間の7月23日から「Pokemon GO」(以下、ポケモンGO)のレイドバトルに伝説ポケモンの「ルギア」と「フリーザー」が登場することになりました。勝利するとほかのポケモン同様、「ゲットチャレンジ」で捕獲するチャンスもあります。「ジムに置けない」という難点はありますが、ジム攻略やレイドバトルでは大きな戦力になってくれるはず。さっそく挑戦してきました。

ほかのポケモンとはサイズが違います

 まずは「ルギア」です。朝、近所に黒い卵が出ていないかチェックしようとアプリを起動すると、ジムの上を飛ぶ鳥のようなポケモンの姿を見つけました。それもレイドバトル中であることを示すマークと残り時間を示す「1:43:02」という表示。そう、気がついたときにはルギアは既に孵化していたのです。でもレイドバトルの開催時間が2時間に延長されていたので、今までよりも余裕を持って現地に行くことができました。

 レイドバトルが行われていたのは、東京スカイツリー近くの小さな公園にあるジム。到着すると、既に多くの人がスマホと格闘していました。

 これだけ人がいれば大丈夫と安心していたのですが、実際に始めると4人しか集まらずに1回目はタイムアップ。おそらく周囲にいた人の多くは、もうバトルを終了していたのでしょう。こればかりはタイミング次第です。

 ルギアのCPは4万2753。バンギラスを大きく上回る強敵ですから、バトル前に表示される「おすすめの人数」も20人と仕様の上限に達しています。

 そしてバトルを始めると、最初はサイズ感の違いに戸惑うかもしれません。画面上では、巨大なルギアが中央に“どーん”と浮いていて、トレーナー側のバンギラスやカイリューが下で取り囲むような形。なかなか迫力があって素晴らしい構図なのですが、最初はルギアのわざを避けるタイミングがとりずらい可能性もあります。

 2回目は10人集まりました。これも微妙な人数かと思いましたが、トレーナーレベルの高い人が多かったのか、無事に勝利してゲットチャレンジへ。ゲットチャレンジでは、バンギラスなどに比べると動きが少なく、あっさりクリアできたような気がします。最初だから難易度を下げているのか、それとも単に運が良かったのかは分かりません。

 ルギアをゲットして充実感とともに喫茶店で遅い朝食を食べていたところ、今度は「東京スカイツリー」のジムにフリーザーが現れました。ルギアのレイドバトルがあったジムからわずか数百mの距離です。これはハピナス(ラッキーの進化形)。

●フリーザーも出た!

 フリーザーのCPは3万7603。画像を見れば分かりますが、バンギラスより大きく、ルギアよりは小さく描かれています。

 今回は最初から12人(最終的に14人)集まったので余裕かと思いましたが、フリーザーの「れいとうビーム」がやっかいです。手持ちのレイドパーティーも相性がいいはずのバンギラスなどが次々と倒され、保険として6体目に置いていたハピナスがギリギリで残ったレベル。準伝説といわれるフリーザーは、やはり強敵でした。

 でも、それ以上に気になったのは、フリーザーを攻める仲間のポケモンに複数のルギアが混ざっていたこと。場所と時間が近かったので、ハシゴした人が多かったようです。

●ルギアを強化してみよう

 ゲットチャレンジに成功してもらえたアメは、ルギアが4個、フリーザーは6個でした。バンギラスの10個に比べると少々物足りないですが、今のわれわれには「ふしぎなアメ」があります。せっかっくなので、伝説ポケモンもほかのポケモンと同じように強化できるのか、試してみました。

 ゲットした「ルギア」の技構成は、ノーマルアタックが「ドラゴンテール」(ドラゴン)でスペシャルアタック(ゲージ技)は「みらいよち」(エスパー)。「わざマシンノーマル」を使えばエスパータイプのわざに統一できます。

 無事、「じんつうりき」と「みらいよち」の組み合わせになったルギアを不思議なアメで強化しました。わざマシンと不思議なアメの使用は、相変わらずシンプルなユーザーインタフェースですが、通常のポケモンとまったく同じように強化できることが分かりました。

 エスパータイプの技で統一されたルギア。ジムには置けないのは残念ですが、カイリキーなどとの相性が良いので、今後はレイドバトルを中心に活躍してもらうつもりです。そしてカイリキーを増強できれば対バンギラス戦で有利に。バンギラスが強化できれば伝説ポケモン対策になります。これって堂々巡りですかね。

最終更新:7/23(日) 18:45
ITmedia LifeStyle