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世界最強馬アロゲート、米G2で4着に敗れる

7/23(日) 11:15配信

スポーツ報知

 ドバイ・ワールドCを圧勝したアロゲート(牡4歳、米国・バファート厩舎)が現地時間22日、米G2のサンディエゴH(デルマー競馬場・ダート1700メートル=5頭立て)で復帰。単勝1・1倍の圧倒的人気を集めたが、大差の4着に敗れた。勝ったのは、エスピノーザ騎手騎乗のアクセラレート(牡4歳、サドラー厩舎)だった。

 G1・4連勝を含む7連勝中の世界最強馬は、スタートから行き脚がつかず、最後方を追走。スミス騎手が3コーナーから動かしていったが、直線入り口で早くも手応えがいっぱいに。直線は前の馬もかわせずなだれ込んで、勝ち馬から15馬身以上離れた4着に終わった。次走はパシフィック・クラシック・G1(8月19日、デルマー競馬場・ダート2000メートル)を予定している。

最終更新:7/23(日) 16:15
スポーツ報知

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