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ミッツ・マングローブの性的指向の原点は徳光正行との「プロレスごっこ」だった!?

7/23(日) 11:43配信

スポーツ報知

 フリーアナウンサー・徳光和夫(76)の二男でタレントの徳光正行(45)が23日放送のフジテレビ系「ボクらの時代」(日曜・前7時)で、いとこでタレントのミッツ・マングローブ(42)から、性的指向をカミングアウトされたこと、またそのきっかけに関わっていたことを語った。

【写真】「5時に夢中!」ではMCとして活躍しているミッツ・マングローブ

 “2世タレント”の俳優・伊東孝明(46)、逸見太郎(44)とフリートークを繰り広げた正行は、「30歳まで親のすねをずっとかじっていた。大学に入るのに3年かかった。やっと入って留年して卒業しているので8年かかっている」と芸能界入りが遅かった理由を告白。父・和夫が01年に急性心筋梗塞で集中治療室(ICU)に入院したことがきっかけで「かじるすねがなくなっちゃう」と自立を決意したという。

 また、いとこのミッツについて「私と違って優秀で、慶應義塾大学を出て、その後イギリスに留学していた」。留学からの帰国後に「まさくん、実は、男性が好きってカミングアウトされた」という正行。きっかけは、幼少期の正行とのプロレスごっこだったという。

 正行が「上半身を脱げ」と命令。ミッツは「プロレスごっこをしていたときに気持ちよくなった。僕は隠したかったのに裸になれって言うから。癖になっちゃった」と正行に告白したという。

 「僕は、天龍とかジャンボ鶴田が、かっこいいと思って見ていたけど、ミッツは小学生の頃からプロレスをいやらしい目で見ていたという事ですね」と伊東と逸見を笑わせた。

最終更新:7/24(月) 11:15
スポーツ報知