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【中京新馬戦】新種牡馬ノヴェリスト産駒アントルシャ1番人気に応える 池添厩舎は2日連続新馬V

7/23(日) 13:14配信

スポーツ報知

 23日の中京5R・新馬(芝1400メートル、14頭立て=アルマアノン出走取消)は、1番人気のアントルシャ(牝2歳、栗東・池添学厩舎、父ノヴェリスト、Mデムーロ騎手)が2番手から抜け出して勝利した。勝ちタイムは1分24秒2。

 スタートを決め、逃げた2番人気ロードイヒラニの直後でレースを進めた。直線入り口で先頭に並ぶとあっさり抜け出し、内を伸びてきた2着のライリーに3/4馬身をつけた。

 土曜中京6R(芝1400メートル)をアーデルワイゼ(父エイシンフラッシュ)で勝ち、2日続けて新種牡馬の産駒で新馬を制した池添学調教師は「二の脚が速いので前につけられるとは思っていましたが、スローペースでも我慢できていましたし、追ってからもしっかり。小柄でもガッチリしていますし、力のいる馬場が上手ですね」と評価した。

 Mデムーロ騎手は「調教で併せた馬(アーデルワイゼ)の方が強いと思っていたけど、昨日楽勝したのでチャンスがあると思った。真面目で折り合いもつく。スピードタイプで距離は1200~1400メートルが良さそう」と笑顔で振り返った。次走は未定。

最終更新:7/23(日) 13:17
スポーツ報知

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