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秋田で記録的大雨、24時間で1.5ヶ月分の雨量に

7/23(日) 7:46配信

ウェザーニュース

梅雨前線の活動が活発になっており、東北北部で強い雨が続いています。特に秋田県内は記録的な大雨となり、土砂災害などが発生しています。

◆観測史上1位の記録を更新
23日6時までの24時間の雨量は秋田空港で332.5mm、横手市で274.0mm、角館町で253.5mmなど観測史上1位の記録を更新。秋田空港と横手市は7月に降る雨の量の1.5倍を超える大雨で、すでに県内の一部では川の氾濫、土砂災害などが発生しています。

◆午前中ほど激しい雨の恐れ
23日(日)も午前中を中心に激しい雨の恐れがあり、午後にかけても雨の降りやすい状況が続きそうです。雨が落ち着いた後も川の増水はすぐには収まらず、地盤の緩んだ状況が続きますので、危険な場所には近づかないようにしてください。


◆2013年の大雨を上回る雨量に
秋田県内では2013年8月に大雨の被害が発生していますが、地域によってはこれを上回る雨量となっているため、厳重な警戒が必要です。

ウェザーニュース