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夏木マリ「土屋太鳳に恋しています」舞台出演を公開オファー

7/23(日) 14:33配信

スポーツ報知

 女優の土屋太鳳(22)、夏木マリ(65)が23日、東京・丸の内ピカデリー2で行われたアニメ映画「フェリシーと夢のトウシューズ」(8月12日公開)のジャパンプレミア舞台あいさつに登場した。

 19世紀、パリ・オペラ座の舞台を夢見る11歳のバレリーナ・フェリシーの成長を描く。日本語吹き替え版で主人公の声を務め、主題歌の作詞にも初挑戦した土屋は、「フェリシーを演じて共感したことを、見てくださる、聞いて下さる人に感謝して言葉を紡ぎました。未熟ですが受け取って下さったらうれしいです」とあいさつ。土屋のデビュー時からファンだという夏木は、「(主人公に)ぴったり。太鳳さんしかいない。自分でも(バレエを)踊っていらっしゃるし、できばえは120%。(感動して)泣きました」と絶賛した。

 映画の内容に合わせて、「今恋していることや、夢について」について問われると、土屋は「夏に恋しています」と即答。今まで夏は部活の合宿のイメージばかりだったが、浴衣や料理を作ってみるなど、これまでと違う夏を楽しみたいと語った。

 一方、夏木は土屋に対する期待や妄想が膨らむばかりで「いつか時間のある時に、(自身の舞台)印象派NEOのプリンシパル(バレエの主役)として一緒にパフォーマンスしたいと長年の夢を持っていました」と“直談判”。「土屋太鳳に恋しています」と告白した。土屋は出演オファーに恐縮しながらも「ぜひご一緒させて下さい」と喜んだ。

最終更新:7/23(日) 14:33
スポーツ報知