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7月24日の天気 北陸や東北南部では大雨に警戒

7/23(日) 17:23配信

ウェザーニュース

今日23日は、東北、北陸地方などで激しい雨が降り、秋田県内では降り始めからの雨量が300mmを超えた所もありました。明日24日は、梅雨前線がやや南下するため、東北南部や北陸地方で強雨に注意が必要です。


【北海道/東北北部:地盤の緩んだエリアでは土砂災害に注意】
22日~今日23日にかけて激しい雨が降ったエリアでも明日24日は日差しが届きます。昼間は猛暑日とまではいかないものの、厳しい暑さとなるため、熱中症対策が欠かせません。一方、道東や岩手県の沿岸部で雲が広がりやすく、ニワカ雨の可能性があるため、外出には折りたたみ傘があると安心です。
また、これまでの雨で地盤の緩んでいる秋田県や岩手県内陸部などでは、少しの雨でも土砂災害の恐れがあるため、急な斜面には近づかないようにしてください。

【東北南部/北陸:山形、新潟で大雨警戒】
明日24日は、梅雨前線が停滞する影響で広い範囲で雨が降りそうです。山形県や新潟県では雷を伴って激しく降る時間もあるため、道路冠水や河川の増水、土砂災害に注意が必要です。

【東日本(北陸以外):折りたたみ傘がお守り】
明日24日は、雲が広がりやすく、ニワカ雨の可能性があります。山沿いでは一時的な強雨や落雷の恐れも。出かける時に雨が降っていなくても折りたたみ傘をお持ちください。
また、日差しが乏しくても厳しい暑さとなるため、熱中症対策が必要です。

【西日本:熱中症対策を万全に】
近畿地方の日本海側や山陰地方では、スッキリしない空模様となるため、外出には雨具があると良さそうです。その他のエリアでは日差しが届き、昼間はうだるような暑さとなります。猛暑日となる地点もあるため、屋外での長時間の作業やスポーツを行う際は万全な熱中症対策を行ってください。
午後は山沿いで天気急変の可能性があるため、空の変化に注意が必要です。

ウェザーニュース