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【函館2歳S】好位追走デルマキセキしぶとく4着、ダンツクレイオー粘れず9着

7/23(日) 17:39配信

スポーツ報知

◆第49回函館2歳S・G3(23日・芝1200メートル、函館競馬場、良)

 1番人気のキンシャサノキセキ産駒カシアス(浜中俊騎手)が、ゴール寸前で粘る12番人気のウインジェルベーラ(丹内祐次騎手)を頭差でとらえて差し切り勝ち。現2歳世代最初の重賞を制した。3着は3番人気のアリア(丸山元気騎手)だった。

 藤岡康騎手(デルマキセキ=4着)「ロスなく運べて、展開がはまった。2戦目でテンションが上がっていたが、最後はしぶとく脚を伸ばしてくれた。これから経験を積めば」

 北村友騎手(リンガラポップス=7着)「ハナに行けるスピードはあるが、ハナに行くと手前ばかりコロコロ替えて進んでいかないので、今日はあえて控える競馬をした。4コーナーで流れに乗せられたらよかった。直線まで待つ形になったのがロスだった。前走、前々走よりもしまいの反応は良く、いい脚を使ってくれた。もっと体がしっかりして、自分のリズムで走れるようになれば」

 ティータン騎手(スズカマンサク=8着)「スピードはある馬だけれど、今日は枠がすべて。枠が難しかった。内枠ならいいポジションが取れた」

 池添騎手(ダンツクレイオー=9着)「好位でレースを進めたが、最後は止まった」

 菱田騎手(ジェッシージェニー=10着)「ゲートをいま一つ出ず、外を回る展開に。軽い馬場の方がよさそうな感じ」

 城戸騎手(ガウラミディ=11着)「前走より状態は上がっていた。距離はあった方がいいかも」

 中井騎手(サンダベンポート=14着)「牝馬で連闘は厳しかったのかもしれません。一から出直して頑張ってくれれば」

 柴山騎手(キタノユウキ=15着)「自分でハミを取るところがなく、戸惑って走っていた。気持ちが後ろ向きで、力を出し切れなかった」

最終更新:7/23(日) 17:43
スポーツ報知

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