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【MLB】ヤンキース、新人活躍で“170億の男”が控え選手に

7/23(日) 18:48配信

ISM

 2013年シーズンのオフにニューヨーク・ヤンキースと7年総額1億5,300万ドル(約170億円)の大型契約を結んだジャコビー・エルズベリー外野手。今季は故障者リスト入りを繰り返すなど、調子を上げられずに苦しんでいる。

 そして、現地21日の試合から2試合連続でチーム期待の新人クリント・フレージャー外野手に先発の座を明け渡し、ベンチからのスタートとなった。22日にはヤンキースの地元紙『ニューヨーク・ポスト』(電子版)が、“フレージャーが170億男の存在を消滅させる”とのタイトルで記事を掲載。

 その中で『ニューヨーク・ポスト』は、ヤンキースのジョー・ジラルディ監督が調子のいい選手(フレージャー)を起用すると発言したことに触れ、フレージャーが活躍する限りは、エルズベリーが高額な控え選手となってしまうだろうと伝えている。

 今年7月1日にメジャーデビューを果たした22歳のフレージャーは、21日時点で14試合に先発して打率.294、3本塁打、9打点と好調をキープ。一方、33歳のエルズベリーは56試合の出場で打率.249、4本塁打、17打点と期待を裏切る結果に終わっている。

最終更新:7/23(日) 18:48
ISM

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