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【兵庫】報徳学園8強 2年生・小園、特大今夏チーム1号

7/24(月) 7:03配信

スポーツ報知

◆全国高校野球選手権兵庫大会▽5回戦 報徳学園8―2三田松聖(23日・明石トーカロ)

 センバツ4強の報徳学園が、U―18日本代表第1次候補の2年生、小園海斗遊撃手の特大アーチでベスト8入りした。

 初回2死。「内のストレートに張っていた」。読み通りの内角直球を豪快に振り抜くと、打球は右中間最深部に飛び込んだ。今夏チーム1号、自身高校通算17号が先制ソロとなった。センバツ限りで勇退した永田裕治前監督(53)に代わって就任した大角健二監督(36)も「内角を回転して打った。うまさがある」と目を細めた。この一発が起爆剤となって、打線は5回に一挙4点を挙げるなど、9安打で8点を奪った。

 小園は名門・報徳で入学直後からレギュラー。だが、スーパー1年生として話題になった昨年夏は、準々決勝で、優勝した市尼崎に敗退。小園も無安打だった。25日の準々決勝はプロ注目の右腕・山本を擁する市西宮が相手。「その投手に勝てば甲子園に近づく。去年のチームを超えたい」とリベンジを誓った。(橋本 健吾)

最終更新:7/24(月) 8:43
スポーツ報知

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