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【GOLF】10番を悔やむR.マキロイ...「誤ったクラブを手にしてしまった」

7/23(日) 17:00配信

ISM

 今季メジャー第3戦 第146回全英オープンが現地時間22日に英国のロイヤル・バークデイルGCを舞台に第3ラウンドの競技を終了。首位のジョーダン・スピース(米)に大きく離されたローリー・マキロイ(北アイルランド)が、後悔の念を口にしている。

 前日「68」とスコアを伸ばし、6位タイに浮上したマキロイ。この日も6番までは順調にバーディを重ねていったが、7番から連続ボギー、10番ではダブルボギーとするなど、スコアを伸ばし切れず、1アンダー69でホールアウト。単独首位のスピースに9打差を離された11位タイで最終日を迎える。

 3日目の競技を終了したマキロイは「大きなチャンスを失ってしまった気分だ。スタートに成功したときは良いプレーができるが、今日は違った。とても失望している」と心境を語った。

 続けて「7番では酷いスウィングをして、8番でもずさんなプレーをしてしまった。10番のティーショットは完全に間違ったクラブを手にして、どっちつかずのショットになった。世界で1番大きなゴルフトーナメントで優勝するためには必要なことができなかった」とスコアを落とした3ホールについて言及。

 しかし、最終日に向け「コースに出て、良いプレーをして、ミスを減らす。そして今日までの2日間と同じように良いスタートを切って、良いゴルフができるよう努力したい」と残り18ホールでの巻き返しを誓っている。

最終更新:7/23(日) 17:00
ISM

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