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大人が履くからこそカッコいい。おすすめのローテクスニーカー5足

7/23(日) 16:20配信

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大人が履くからこそ、ローテクの良さは光る?

何よりシンプルな見た目と、合わせやすさが魅力的なローテクスニーカー。価格が安いということもあり、若者の愛用者も多いですが、個人的には大人が履くからこそ、そのシンプルな良さが光る気がします。

今回はそんな大人に履いてほしいローテクスニーカー5足をご紹介。しっかり履き込んで、カッコいいと言われる足元を作りましょう。

廃らない、王道の定番

王道は外せないということで、『adidas』から名作の一つであるCAMPUSを。スタッフさんも説明不要と言ってしまうほど、定番として根付いてしまったこちらのモデル、信頼感、依存度はかなり高し。まさに、シンプルイズベストな一足ですね。

久留米の伝統が融合されたスニーカー

福岡・久留米の老舗シューズメーカー、ムーンスター社で作られたLOW BASKET K。日本三大絣の一つ、久留米絣織による生地は独特な風合いを持ち、使い込むごとに磨きがかかります。

堅実な作り、白黒のバイカラーが目新しい

こちらは福岡・久留米の老舗シューズメーカー、アサヒシューズで作られたDECK SHOES。ヴァルカナイズド製法(スニーカー本体とソールの間にゴムを挟み、硬化させることで接合する製造方法)の玄人好みといえる作りが魅力的です。白黒のバイカラーはシンプルでめずらしいので、メジャーどころに飽きた方にオススメ。

履き心地を追求して

新進ブランド『SLACK』から、ベーシックなキャンバス地のスニーカーよりもオンスの高いキャンバス地を使用することで、ハリのある質感を表現したスリッポン、CALMER。強度を高める働きをするサイドエラスティックやシャープな見た目を作るナローラスト等々、至高の履き心地を追求するディテールが目を引きます。歩き疲れ軽減策にぜひ。

見た目はローテク、履き心地はハイテク

ジョン・レノンがアルバム「アビイ・ロード」のジャケットで履いていたことでも有名な『SPRING COURT』のスニーカー、G2 CLASSIC W CANVAS。グリップ力と耐久性に優れた天然ゴムのラバーソール、クッション性の高いインソールと、ローテクではありますがハイテクばりに履き心地は良し。靴内部の湿気を排出し、外気を取り入れて循環させる「べンチレーションシステム」を採用しているので、蒸れがちな夏の足を快適にしてくれます。

落ち着いた服装にスッと馴染んでくれるローテク

履きやすさの面ではやはりハイテクスニーカーの方が上ですが、コーディネートへの合わせやすさではローテクスニーカーの方が遥かに上です。足元に何を合わせるか迷ったときは、必ず活躍してくれますよ。一足も持っていないという方はぜひこの機会にどうぞ。

S MAGAZINE

最終更新:7/24(月) 12:25
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