ここから本文です

注目タワーマンション、現在の姿はいかに? 価格動向を振り返る

7/23(日) 8:15配信

投信1

投信1編集部によるこの記事の注目点

 ・ 価格上昇率が著しいとされたタワーマンションの中にも、すでに下落傾向のマンションが出てきています。この調査は、マンションサプリが中古マンション相場サイト「マンションマーケット」のデータをもとに、2015年11月に価格調査を行った8つのタワーマンションについて、その後の価格推移と現在の相場を改めて調査をしたものです。 その結果、2015年11月時点と2017年3月の価格を比較すると、8つのマンションで価格が上昇していたのは2つのマンションにとどまり、そのほかのマンションでは「横ばい」もしくは「下落」傾向のマンションが多いことがわかりました。
 ・ 異常な価格高騰も見られた一時の不動産市況の熱が収まり、需要と供給のバランスが取れつつあるといえそうです。
*****

価格高騰が話題となっていた不動産市況も遠く、現在の不動産価格はもっぱら‟下落した”とする声がほとんどです。2015年12月にマンションサプリで公開された記事「都心タワーマンションの中古価格上昇に陰り? マンションスコアからタワーマンションの最新価格動向を読み解く!」でも、価格上昇率が著しいとされたタワーマンションながら、中にはすでに下落傾向のマンションがあることが紹介されていました。

この度マンションサプリでは前回調査を行ったマンションが、その後どのような価格推移をたどり、また現在の相場はどうなっているのか改めて調査を行いました。

※今回調査したマンションは前回記事と同様の以下の8つのマンションです。

 ・セントラルレジデンス新宿シティタワー(新宿区)
 ・パークコート麻布十番ザ・タワー(港区)
 ・クロスエアタワー(目黒区)
 ・赤坂タワーレジデンストップオブザヒル(港区)
 ・ザ六本木東京クラブレジデンス(港区)
 ・白金タワー(港区)
 ・パークタワー目黒(目黒区)
 ・シティタワー大崎ステーションフロント(品川区)

1/5ページ

最終更新:7/23(日) 8:15
投信1

Yahoo!ニュースからのお知らせ