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30日間で家じゅうピカピカに! 夏のお掃除計画をご提案

7/23(日) 11:30配信

ELLE ONLINE

一日一か所、30日間少しずつコツコツ片づければ、一か月後には家じゅうピカピカにできる、お掃除計画表をUS版エルがご提案。目からウロコのティップスが満載!

DAY 1:洗濯機のメンテナンスをする。

洗濯機がイヤな匂いを発する前に、ホワイトビネガーと重曹で殺菌消毒。お湯と特製の洗浄剤を入れて洗濯機を回す(縦型の場合はビネガー3~4カップと重曹1/2カップ、横型の場合はビネガー1/4カップと重曹大さじ4杯)。運転が終わってから30分から60分間放置し、洗濯機を再スタート。排水後にしっかりと拭き、空気乾燥させる。

DAY 2:まな板を漂白する。

不快な赤いシミはもうとれないと諦めるのは、間違い。レモンを輪切りにし、まな板の上をすべらせる。そうすると汚れも匂いもすっきり。もうひと手間加え、作業の前に塩か重曹をまけば効果がアップ。

DAY 3:買い物袋のお手入れをする。

布製、あるいはより丈夫なビニール製の買い物袋は、使い捨てのレジ袋に代わる優れもの。お手入れは他の布製品と同じ。洗濯機で定期的に洗い、しつこい細菌を取り除く。洗う前に裏返すとより効果的。乾燥機の設定は素材に合わせること。

DAY 4:ベッド用品を丸洗いする。

できることなら避けたいと思うもの、それは枕や布団の掃除。とはいえ、これらのアイテムは年に2回か3回洗えば十分。だからこそ、春夏のお掃除リストのトップに入れるべき。ただし洗濯機に放り込む前に、製品表示ラベルをチェックするように。

DAY 5:電子レンジを掃除する。

トマトソースの飛び散った跡を何とかしたい! そんな時は、こんなワザを使うと掃除が楽に。電子レンジOKの耐熱ボウルに、1カップの水と刻んだレモンやライム、オレンジ、もしくは大さじ数杯の酢を入れる。電子レンジを“強”に設定し、ボウルの中身が沸騰して窓が蒸気で曇るまで数分間かける。冷めるまで15分ほど待ってから扉を開ける。ボウルを取りだした後、レンジの中と外をスポンジで拭き取る。

DAY 6:包丁スタンドの見えない屑を吸い取る。

実際のところ、コレを一度も掃除したことがなくても当たり前。でも実は手軽に掃除できる。まずアドバイスとしては、掃除機の隙間ノズルを活用すること。隠れた屑や汚れも簡単にとることができる。これでうまくいかなかった場合は、ヘアドライヤーを溝に当てれば、屑が吹き飛びすっきり。あるいは12インチのパイプクリーナーを溝に差し込み、グルグルと優しく回し、こびりついた汚れや埃を取る。

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最終更新:7/23(日) 11:30
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