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イヌ、アイガモに多くの市民ら夢中 大宮の専門学校で“どうぶつ祭”

7/23(日) 6:30配信

埼玉新聞

 埼玉県さいたま市大宮区桜木町2丁目の大宮国際動物専門学校(下薗僚章校長、生徒数445人)で22日から「どうぶつ祭」が始まり、訪れた多くの市民が動物のプロを目指す学生たちのサポートを受けながら、イヌやアイガモ、イグアナなど多種の動物たちと触れ合った。23日も午前10時から午後3時まで開催。入場無料。

 トイプードルなど50匹を超えるイヌをはじめ、計約790匹の動物を抱える同校が毎年7月に校舎を開放して開催し、今回で6回目。トリマーや動物看護師、飼育員、ドッグトレーナーなどを目指す学生にとっても夏休み前の一大イベントで、体験やクイズなど工夫を凝らして動物や職種の魅力を紹介している。

 触れ合いコーナーでは、川越市から訪れた1歳の双子、村上稀音君、夢苺ちゃんも間近のアイガモに興味津々。母親の香寿美さん(29)は「ドッグショーでも犬に夢中でした」と祖母の片野美登理さん(57)と一緒に目を細めていた。ヒョウモントカゲモドキを手に取っていたさいたま市見沼区の後藤唯さん(10)は「プニプニしてた」とにっこり。ネコが大好きという緑区の贄田愛菜さん(6)は「触ってて気持ちよかった。飼ってみたい」と30分近く触れ合っていた。

最終更新:7/23(日) 6:30
埼玉新聞