ここから本文です

「愛与えられる存在に」  浦安在住のミス・ユニバース日本代表・阿部桃子さん(22)【ひと模様】

7/23(日) 8:19配信

千葉日報オンライン

 今月上旬に都内で開かれたミス・ユニバースの日本大会に千葉県代表として出場し、日本代表に選ばれた。「いろんな人の支えに感謝。たくさんの人の思いを背負って、輝いて1番を目指したい」と、年末に開催される予定の世界大会に向けて意気込む。

 3歳から浦安市に住み、市立小学校を経て、都内の私立中高に進学。聖心女子大では哲学を専攻し、この春卒業した。175センチの長身を生かし、現在はモデルとして活動する。

 父親はテレビリポーター、母親はプロゴルファー。幼い頃から母親の手ほどきを受けたゴルフは、ベストスコア68の腕前。プロゴルファーを目指していたが、学生時代の奉仕活動を通して「社会貢献をしたい」という気持ちが芽生え、昨夏のミス・ユニバース県予選に自ら応募した。

 尊敬する人物は、エイズ対策などに熱心だった英国王室のダイアナ妃。「彼女のように一人一人を抱きしめて、愛を与えられる存在になりたい」と語る。自身の強みは「ゴルフで鍛えた強い意志」。3カ月で10キロの減量に成功したが「痩せているだけでなく、女性らしいしなやかな筋肉も世界大会では武器になる」と自信をみせる。

Yahoo!ニュースからのお知らせ