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菅田将暉、ウエスタンな乗馬倶楽部で大河の役作り?

7/23(日) 0:20配信

ニッポン放送「しゃベル」

7月17日(月)深夜放送されたラジオ番組「菅田将暉のオールナイトニッポン」で、NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』で演じる“井伊直政”の役作りのため、乗馬の練習をしたことを語った。

『おんな城主 直虎』で初めて大河ドラマに挑む菅田は、戦国最強の精鋭部隊「井伊の赤備え」をまとめ、家康の天下取りを支えて大出世を果たした「徳川四天王」の1人 “井伊直政”役での出演が決まっている。物語は、戦のたびに当主を殺され、ただひとり残された姫が「直虎」と男の名を名乗り、戦国時代の乱世に立ち向かっていくというもので、主人公・直虎は柴咲コウが演じる。すでに柴咲との撮影も始まっているそうで「敷居の高い大河に出させてもらうということで、気合いも入っている」と話し、乗馬の練習にも取り組んだという。ところが、その乗馬の練習場が“大河”のイメージからは遠い“ウエスタン”な雰囲気だったと話した。

「乗馬の練習をしに行ってきたんです。『よし、井伊直政として頑張るぞ』って意気込んでいたら、練習場がめちゃめちゃウエスタンで……。建物は西部劇のまんま!扉も西部劇によくある、両方が均等に開くやつで(ウエスタンドア)。イメージがつかないひとは【西部劇】で検索してみてください。それ!(笑)もう、そのまんまの扉があって、『あれ……僕は井伊直政なんだけどなぁ。侍なんだけどなぁ』と思いつつ、建物に入ったらカウボーイとカウガールだらけなんです。ウエスタンハットをかぶって、ブーツを履いて、茶色いベルトして、ブルージーンズにシャツをinしていて。

そうしたら、男性のスタッフさんが来て「今日はよろしくお願いします」って挨拶したら……もう、その方がスーパーウエスタンなんですよ。西部劇が好きなんだろうな~って雰囲気で。ヒゲも『日本人ってそんなにヒゲが生えるの?』ってくらいで。その方が、乗馬は“ウエスタン”と“英国紳士のスポーツ”としての2種類あるという説明をしてくれたんですが……『で、僕はどっちなんやろ?』って(笑)日本の侍だから、ウエスタンでも英国紳士でもないし。

でも、壁の写真には名立たる時代劇役者さんたちの写真が沢山飾られていて、ここで練習してきたんだろうなって。若かりし頃の藤岡弘、さんの写真もあって、皆さんここで練習していたんだろうな、よかった、間違っていなかった、井伊直政に繋がった……って思いました。」

この後も、大河の撮影では絶対に履かないであろう“ウエスタンブーツ”を履いて乗馬の練習をした様子や、過去にこの乗馬の練習場でとんでもないイタズラ事件が起こったことも紹介した。

ニッポン放送